東京ラジオデパート電子教室
第3弾 トラ技付録基板を教材にしたR8C15マイコン入門


11月6日に第3回電子教室は前回以上に 好評をいただき終了いたしました
みなさまのご要望にお応えして来春、新しい企画で講習会を開く予定です。 ご期待ください。



第3回電子教室講習風景

第3回電子教室 講習風景


カリキュラム内容

トランジスタ技術誌2005年4月号付録R8C15マイコン基板をターゲットとしたルネサスR8C15マイコンのハードウェアの解説と、HEW4を用いたプログラムの書き方の基礎 ノートパソコンを持参いただき、実際にR8Cマイコン基板を動作させながら、プログラミングを体験していただきます。

R8C15マイコンのハードウェア入門
R8Cマイコンの周辺I/Oの機能や設定方法などをざっと解説します。
●入出力ポート
●シリアルI/Oポート
●タイマー(TimerX/TimerZ/TimerC)
●ADコンバータ

HEW4を用いたC言語プログラミング入門
R8C15のC言語プログラミング
C言語文法の学習に関しては割愛いたします(この項目は時間内での習得は不可能です) HEW4のインストール方法と、例題を用いたプログラムのコーティング(記述)、デバッグまでの一連の作業を実際にパソコンで行っていただきます。
質疑応答 講習内容に関しての質疑応答を行います。

お客様が持参いただくもの(必須)
●Windowsノートパソコン
●トラ技付録R8Cマイコン基板
●作成したR8Cマイコンベース基板(ATB-R8EXやサンハヤトのトラ技対応キットやMB-RS8、トラ技を参照した自作のボードなど)
●ベース基板がない場合には講習受付時に言ってもらって、実費にて用意できます。